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照明をスマホで消したい。SwitchBotのハブ・プラグ・ボット、どれを買う?

最終更新: PR

寝る前に、照明を消すためだけに立ち上がる。今ある照明をスマホで操作したいなら、まず見るのは普段どこを押して点けているかです。赤外線リモコンならハブ、コンセント式ならプラグ、壁の物理スイッチを押すならボットが候補になります。プラグは電気の供給を操作するので、照明本体が外部からの電源操作に対応するかも確認します。

消灯だけを任せるか、点灯もアプリでしたいかを決め、照明の型番やスイッチの写真を手元に用意すると、対応する機器を調べやすくなります。

リモコンで点ける照明なら、赤外線かを調べる

手元のリモコンで天井照明を操作しているなら、SwitchBot ハブミニが候補です。ハブミニがリモコンの代わりに赤外線信号を送ります。

照明やリモコンの型番から、説明書で「赤外線」かを確認します。Bluetoothや電波式のリモコンは、ハブミニの赤外線学習では置き換えられません。赤外線式でも、公式の対応家電検索と学習方法を見て、必要なボタンを登録できるか確かめます。

次に置き場所です。ハブミニは、照明へ赤外線が届く同じ部屋に置き、2.4GHzのWi-FiとUSB給電を使います。照明へ電気が来ていることも必要なので、壁スイッチを切っているときの扱いは照明の説明書で確認します。

ハブミニの商品ページに記載されている同梱物は本体・USBケーブル・説明書です。指定の5V/1Aまたは5V/2Aの電源アダプターを別途用意できるかも、購入前に確認しておきます。

赤外線方式と置き場所が合いそうなら、ハブミニの商品ページで選択中の型と同梱物を確認できます。

コンセント式の照明は、電気を戻したときの動きで選ぶ

フロアライトや卓上ライトなら、SwitchBot プラグミニ(JP)を挟む方法があります。2.4GHzのWi-Fiに接続でき、プラグの操作に別売りのハブは必要ありません。

プラグミニが操作するのは、照明への電気の供給です。スマホで点灯まで行いたいなら、電気の供給が戻るだけで照明が点く必要があります。 電源が戻った後にタッチボタンを押す照明では、プラグをオンにしても点灯まで進みません。

寝る前の消灯だけが目的なら、給電を切って消す使い方も候補になります。ただし翌日の点灯には、プラグの給電を戻し、照明本体の操作も必要になる場合があります。その手間まで含めて、消灯だけ任せるか、点灯もスマホで済ませたいかを決めます。

照明の説明書で、停電後の復帰動作や電源の入れ方を確認します。給電が戻ったときの動きと、外部からの電源操作が認められているかを見ます。不明なら照明のメーカーへ型番を伝えて確認します。

プラグミニは片側の刃が幅広いため、N極対応のコンセントが必要です。照明の消費電力とプラグの定格・注意事項も照合します。暖房器具など、公式が使用を禁止している家電には使えません。

目的の操作ができ、照明側も外部からの電源操作を認めているなら、プラグミニの型とコンセントの条件を商品ページで照合できます。

壁スイッチを押すなら、ボットが取り付くかを見る

リモコンのない照明で、壁のスイッチを物理的に押したいならSwitchBot ボットを検討します。ここではCR2電池タイプを対象にします。

スイッチの形、本体を貼る面、アームが届く位置、オン・オフの両方を動かせるかを合わせて確認します。押すだけの動作と、付属パーツで引き上げる動作は使い分けるため、公式の対応スイッチ図と自宅の写真を照合します。壁のタッチパネルには対応していません。判断しにくい形なら、購入前に写真を添えて公式サポートへ相談できます。

近くからBluetoothで操作するならボット単体が候補です。外出先から操作したい場合は、ハブミニなどの対応するSwitchBotハブも必要になります。すでに持っているハブを使うなら、ボットとBluetoothで通信できる位置に置けるかを確認します。

ベッドから消したいだけなのか、それとも外出先からも操作したいのか。あらかじめ用途を一つ決めておくと、ハブまで買い足す必要があるか分かります。

自宅のスイッチが対応する形なら、ボットの取り付け例と電池タイプを確認できます。

送料と必要な付属品を含めて、予算を決める

以下は2026年9月20日に確認した、公式サイトの値引き前・税込価格です。各製品1個、割引・クーポン・ポイントなしの場合で、電源アダプターや決済手数料は含めていません。

買う物商品代送料込み:北海道・沖縄以外送料込み:北海道・沖縄
ハブミニ(Matter非対応)5,480円5,480円6,960円
プラグミニ(JP・HomeKit非対応)1,980円2,515円3,460円
ボット(CR2電池タイプ)4,980円4,980円6,460円
ボット+ハブミニを各1個、同時購入10,460円10,460円10,460円

送料は割引後の注文額で変わります。北海道・沖縄以外は2,000円以下で535円、2,000円を超えると無料。北海道・沖縄は10,000円以下で1,480円、10,000円を超えると無料です。セールを使うときも、注文画面では送料を含む合計で比べます。

ハブミニにはMatter対応版、プラグミニにはHomeKit対応版、ボットには充電タイプもあります。ここで見た型と、商品ページで選んだ型をそろえてから金額を確認してください。

照明をスマホで消したい人が、コンセント式ではないと気づき、説明書で赤外線リモコンと確認して対応するハブを選ぶ縦4コマ。

照明の操作方式を調べてから、必要な機器を選びます。

買う前のメモは、照明一つ分から

たとえば天井照明なら、「型番」「赤外線リモコン」「ハブを置く棚」「2.4GHzのWi-Fi」「使える電源アダプター」をメモします。壁スイッチの照明なら、型番の代わりにスイッチの写真と設置場所を添え、近くから使うか外出先からも使うかを書きます。

方式と置き場所が決まったら、公式の商品ページで対応条件、選択中の型、同梱物、送料込みの金額を確認できます。まず操作したい照明を一つ選び、そのために必要な物だけを買うところから始めましょう。

参考資料

公式案内の確認日:2026年9月20日。価格は同日の値引き前表示です。