はじめまして。気が乗らない仕事をAIに任せていく、かやろんです

月末の経費整理は、レシートの日付と金額を、ひたすら画面に写すだけの時間です。折り目のついたレシートを一枚ずつ伸ばして、日付の順に並べ直してから始めます。並べ終わるころには、まだ一件も入力していません。

こういう時間が、月にいくつかあります。定型メールの返信、会議メモの清書、フォーマットの決まった報告。どれも自分がやらなくても成立しそうなのに、自分がやっている。

はじめまして、かやろんです。平日はデスクワークをしています。

好きな作業なら何時間でも続くのに、気が乗らない作業は本当に進みません。この落差が激しいタイプで、レシートを並べるところで力尽きるのは、たぶんそのせいです。

触ってみたら、できることが増えた

AIを触りはじめたのは、流行っていたからです。仕事を効率化しようという気持ちが先にあったわけではなくて、みんな騒いでいるから何なんだろう、くらいの入り方でした。

触ってみたら、思っていたのと違いました。純粋に面白かったです。めちゃくちゃ興味が湧きました。

いちばん驚いたのは、特定の知識や技術が必要なことが、できる側に移ってくることでした。できることが増えると、やってみたいことも増えます。だったらあれもできるかもしれない、と考えている時間が、けっこう楽しい。もはやゲーム感覚です。

試しに、サイトが作れるか聞いてみた

そうやって「これはどうだろう」を試していたことのひとつが、このサイトです。

サイトが必要だったわけではなく、AIを使って作ってみたいという興味本位で作りました。

何から始めればいいのか。どうやって公開するのか。分からないことをそのまま聞いて、返ってきた説明で分からない言葉をまた聞いて、を繰り返しました。技術的な中身は、正直いまもぜんぶは分かっていません。それでも、目の前にサイトがあります。

せっかく作ったので、サイトでなにができるかは、これから深めていきます。

それで、何を書くのか

AIに任せてみたいことは、他にもいろいろあります。まずは冒頭のレシートまわりから。定型メールも、議事録も、任せられるなら任せたい。

任せる先はAIとは限りません。レシートを並べるのと同じ目で、家事や食事の用意のことも考えています。作りたくない日の夕飯を、仕組みで乗り切れないか、とか。

書くのは、やってみて実際どうだったか、のほうです。かかった時間も、思ったより手がかかったところも、そのまま置いていきます。このサイトを何のためにやっているかはかやろんについてにまとめました。

できることが増えた先に、何をやってみたくなるのか。自分でも楽しみにしているところです。